カマグラゴールドの危険性

血管内の血液の流れのイメージ画像
シルデナフィルはED治療に用いられる処方薬の有効成分なので、カマグラゴールドも安全性は高いといえます。
しかし用量や飲み方を誤ると、強い副作用が引き起こされやすくなる場合もあるのです。

ほかにも、身体に悪影響を与えてしまう飲み方があるため紹介します。

飲むときの注意点や危険性について

普段風邪薬や鎮痛剤などの市販薬は、通常食後に水で服用することがほとんどです。
しかしカマグラゴールドを、食後に服用すると効果が半減してしまう可能性が高いので、注意しましょう。

また服用時にお酒を飲み過ぎたりすると、効果の半減が起こったり酔いが回りすぎて勃起し辛くなる場合もあります。
そうなると、せっかくの勃起を促す効果が発揮されないうえに、辛い副作用が引き起こされることもあるのです。

そのため、カマグラゴールド服用時の飲酒も避けてください。
ED治療の効果が高いカマグラゴールドですが、飲み方にはいくつかの注意点があり、ときには危険性を高めてしまう場合もあります。

過剰服用は危険です

注意と書かれた黄色い看板風画像
ED治療薬を服用しているときに、効果があらわれくいと感じる場合もあるはずです。
するとほとんどの方が服用量を増やすはずですが、過剰服用はやめましょう。

1日の最大摂取量である100mg以上に服用量を増やしても効果が高まるわけではなく、強い副作用が起こりやすくなるだけなので危険です。

50mgなら1日1回最大2錠まで、100mgなら1日1回最大1錠までの服用が、規定内量なので超えないようにしてください。

薬の併用には要注意!

過剰服用だけでなく、カマグラゴールドには併用禁止薬も存在します。
ニトログリセリンなどの硝酸剤やアンカロン錠などの不整脈の薬と併用すると、必要以上に血圧を下げてしまうことも考えられるため十分に注意しましょう。

また薬ではありませんが、アルコールやカフェインとシルデナフィルとの相性も良くないので、カマグラゴールド服用時は避けてください。

ほかにも影響を及ぼす危険性があるため、何らかの薬を服用している場合は、カマグラゴールドと併用しても問題がないか医師に確認することをおすすめします。

持病によっては服用しないほうが良い場合もある

エヌとオーの文字を持つ2体のフィギュア
過剰服用や飲み合わせだけでなく、持病などが影響してしまう可能性からカマグラゴールドは服用しないほうが良い場合もあるのです。

それは過去にシルデナフィル服用時アレルギー反応があらわれたことがある方や重度の肝障害患者、脳梗塞や心筋梗塞、脳出血など血管も影響する既往歴がある方、網膜色素変性症患者、低血圧の方などが当てはまります。

そしてカマグラゴールドはセックス時の勃起を促すためのED治療薬なので、心臓や血管に負担がかかってしまうセックス自体避けたほうが良い、心血管系障害などを患っている方も服用はやめましょう。

また未成年者も血圧や体調の変化に影響しやすい可能性があるので、おすすめできません。

これらに当てはまる方や可能性のある方は、持病の悪化や強い副作用が引き起こされる危険性が高まるため、カマグラゴールドの服用は避けてください。

カマグラゴールドの危険性を知って安全にED治療をする

ED治療薬であるカマグラゴールドは、正しい飲み方かつ自分自身に合った用量であれば安全に高い効果を得ることができます。
しかし薬との併用や持病のほか、過剰服用などによって危険性が高まる恐れがあるので注意が必要です。

併用や持病については、事前に医師へ確認したうえで絶対に過剰服用はしない、という点を守れば安全に高い効果を得ることができるでしょう。

そのためにも、カマグラゴールドの危険性を事前に知っておいてください。